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スタッフブログ

Bridal Fairブライダルフェア

2020.05.31

剣と盾で...

皆さまこんにちは。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

このような時だからこそ、来年、その先の結婚式を

ご検討される方もいらっしゃるのではないかと思います。

いろいろな会場をリサーチする中で新郎新婦おふたりが

写ったお写真をよく見かけませんか?

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結婚式はおふたりの立ち位置が決まっていて、

右側は新郎様、左側は新婦様となっているんです。

実はこの立ち位置は世界共通であり、深い歴史があるんですよ。

時はさかのぼり、まだ戦が行われていた時代です。

その時代、花婿の右手には剣、

左手に盾を持って花嫁を守ったという素敵な話があります。

それが現代では新郎様の右手にはグローブ、

そして新婦様の左手には新郎様の分身として身を守ってくれるようにと

結婚指輪をはめるようになったのです。

結婚指輪にはこんな素敵な物語があったんですね。

皆さまはご存知でしたか?

目には見えない剣と盾でいつまでも守ってほしいものですね♪

2020.05.29

ブライダルフェア再開と打合せスタート


福岡の緊急事態宣言も終了し、博多百年蔵では感染予防対策を継続し、

5/16(土)よりブライダルフェアの受付を再開いたしました。

今、少しずつですがご予約をいただいております。ありがとうございます。


また、秋に結婚式予定のお客様の打合せも始まりました。

招待状や進行などのお打合せをさせていただくことで、

少しずつですが、前に進んでいることを実感すると共に、

お打合せで、久々にお客様にお会いするのも楽しみのひとつです。


まだまだコロナ終息とはなりませんが、今できること、まずはお打合せ、

そして秋の結婚式を笑顔で迎えることができるよう、しっかりとお手伝いさせていただきます。


改めて、営業時間短縮及び定休日を増やして営業させていただくことで、

お客様にはご不便をお掛けし大変恐縮ですが、引き続きご理解くださいますようお願い申しあげます。

※コロナに負けるな!

2020.05.22

百年後も愛される場所

いつも博多百年蔵のブログをご覧いただきありがとうございます

あっという間に5月も終わろうとしています

日中は暑く夏の気配すら感じられますね

少しずつですが元の生活に戻りつつあるようです

緊急事態宣言の解除後、博多百年蔵も製造直売所が

5月20日より短時間(11:00~17:00)ですが営業再開いたしました

是非、近くにお越しの際はお立ち寄りくださいね

今年は博多百年蔵も築150年を迎える年なので

この状況の中で製造直売所が営業再開することができ嬉しく思います

また、今回の自粛期間中はいろいろな出来事を振り返る貴重な時間でもありました

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この長い年月「石蔵酒造・博多百年蔵」がここ博多に守り続けてこられているのも

私たちの力だけではなく地元の方々やたくさんの百年蔵ファンの方々に

支えられているからこそ守り続けてこられているのだと

営業を再開してお客様の声を直接聞くことで

博多百年蔵のコンセプトのひとつでもある

"百年後も愛される場所であるように" 

が改めて感慨深いものに感じました

ここ博多百年蔵で元気に仕事ができることの悦びと誇りをもって

次の世代、また次の世代と継承し

"ずっとここにありますように"

そんな想いと一緒に博多百年蔵を守り続けていきたいと思います

2020.05.18

大川組子

みなさん、こんにちは。

福岡はようやく緊急事態宣言が解除され

街中も少しずつ活気がでてきましたね。

油断のできない日々ではありますので

これからも3密には気を付けて過ごしていきましょう。

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さて、博多百年蔵の人気会場「百年蔵ホール」という会場には

新郎新婦がお掛けになる高砂の後ろに

とっても素敵なディスプレイを設置しています。

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これは、福岡県の大川市に伝わる伝統工芸

"大川組子"といい、JR九州の豪華列車「ななつ星」にも採用されています

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四隅の文様は「麻の葉文様」といい

古来より神事にも用いられていた文様で魔よけの意味もあります。

中央は子孫繁栄や無病息災を意味するひし形文様をベースに

花びらが舞い上がる様子を表し、おふたりの明るい未来を表現しています。

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注目してみると、花びらは小さな切り込みが入っていて

ひとつひとつ丁寧に曲げられているのが分かります。

これこそ、職人の技ですよね。

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この日のために綺麗にして、

この日のために選んだ衣裳。

そして、それらを更に美しくみせる大川組子。

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地元の方こそ、地元の伝統工芸に触れる機会もあまりないのではないでしょうか?

ぜひ一度間近でご覧になってください。

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2020.05.09

紅差しの儀

いつも博多百年蔵のブログをご覧いただきありがとうございます

あっという間にゴールデンウィークも終わりですね

"おうち時間"は楽しまれましたか?

最終日は「母の日」

毎年、実家に帰省していたけど今年は会えない家族もいると思います

"おうち時間"でお母さんとの思い出を振り返ってみてもいいのではないでしょうか

小さな頃から着替えをさせてくれたお母さん

これは嫌、あれは嫌と駄々をこねて困らせたり

お母さんのお化粧する姿を見て

お母さんに隠れてお化粧をしてみた経験もあるではないでしょうか

そんないろんな女性としての生き方を教えてくれたお母さんに

嫁ぐ娘の花嫁支度の最後の仕上げとして「紅差しの儀」

を取り入れた披露宴があります

「紅差しの儀」という言葉を聞いたことがありますか

最近ではなかなか結婚式でも見ることはありませんが

昔「紅」は貴重なものでお祝い事に使われたり、魔除けの意があったようです

昔の結婚式には欠かせなかった儀式の一つでもあります

いろいろなタイミングで行われることがありますが

どんなシーンでも目頭が熱くなる感動の瞬間です

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鏡越しに見守る母の姿、母娘水入らず話をしながらお支度の最後に

 挙式の前にお祝いの言葉を添えて最後の仕上げに

  和装での入場シーンでゲストの方々に見守られながら

「今日までありがとう」 「幸せになってね」

感謝の言葉を交わして、素敵な一日を過ごすのもいいですね

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Contact / お問い合せ

福岡・博多の歴史とともに百余年。国の有形文化財「博多百年蔵」。
これからも大切に守り継がれる特別な場所での結婚式をご提案します。

お問い合せはブライダルサロンへ TEL. 092-633-5105 受付時間 11:00〜19:00 定休日 火曜日

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